背景・経緯

本件はGreen Building Japan(新しいタブで開きます)で報じられている。

LEED v5の正式リリースおよび、LEED v4/v4.1 商業プロジェクトの登録期限が2027年6月30日まで延長されたことを受け、新しい評価システムの要件を深く理解することが、業界における重要な課題となっています。こうした市場ニーズに応えるため、USGBC北アジアオフィスでは、7月から8月にかけてLEED v5オンライン特別講座を開催します。本プログラムでは、USGBC本部のカスタマーソリューションチームおよびレビューチームの専門家を講師として招き、LEED BD+C、LEED ID+C、LEED O+M 各評価システムについて詳しく解説します。

LEED v5の正式リリースは、建築業界における持続可能な開発と環境への配慮の重要性を強調しています。LEED v5は、建築物の環境性能を評価するための新しい基準を提供し、建築物の設計、建設、運用における環境への影響を減らすことを目的としています。

USGBC北アジアオフィスのオンライン特別講座は、LEED v5の正式リリースに伴う業界のニーズに応えるものです。参加者は、LEED v5の新しい評価システムの要件を深く理解し、プロジェクトの円滑な推進につなげることができます。

詳細・ポイント

本講座は全8回・合計12時間で構成されています。すべてのセクションは日本時間21:00~22:30に統一して実施されます。講師陣には、Lan Li(GBCI 技術カスタマーサービス チームリード)、Lisa Stanley(ディレクター USGBCクライアントソリューション)、Ryan O’Neill(アソシエイトディレクター USGBCクライアントソリューション)、Stefanie Young(バイスプレジデント USGBCクライアントソリューション)が参加します。

講座言語は英語で実施され、AIによるリアルタイム翻訳字幕(日本語・中国語・韓国語)が提供されます。参加者は上記言語での質問も可能です。参加費は約25,500円で、LEED BD+C/ID+C/O+M全シリーズを含み、単独受講は不可です。USGBC会員は20%割引適用されます。

業界への波及効果

LEED v5の正式リリースとUSGBC北アジアオフィスのオンライン特別講座は、建築業界全体に大きな影響を与えるものです。ゼネコン、設計事務所、施工管理者、デベロッパー、建物オーナーなど、業界の各立場の関係者が、LEED v5の新しい評価システムの要件を深く理解し、プロジェクトの円滑な推進につなげることが必要です。

LEED v5の正式リリースは、建築物の環境性能を評価するための新しい基準を提供し、建築物の設計、建設、運用における環境への影響を減らすことを目的としています。建築業界では、LEED v5の新しい評価システムの要件を満たすための取り組みが必要です。

実務者のアクション

実務者は、LEED v5の新しい評価システムの要件を深く理解し、プロジェクトの円滑な推進につなげるために、以下のアクションを取ることが必要です。

1. LEED v5の正式リリースとUSGBC北アジアオフィスのオンライン特別講座の詳細を確認する。

2. LEED v5の新しい評価システムの要件を満たすための取り組みを開始する。

3. プロジェクトの円滑な推進のために、LEED v5の新しい評価システムの要件を理解した上で、設計、建設、運用における環境への影響を減らすための対策を講じる。