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鹿島と大成建設、ゼネコン業界団体の活動自粛 リニア談合の有罪受け
ゼネコンの大手企業である鹿島と大成建設が、リニア中央新幹線の建設工事を巡る談合事件で有罪判決を受けたことを受けて、業界団体である日本建設業連合会での活動を自粛することを発表した。リニア中央新幹線は、東京と名古屋を2027年に、東京と大阪を2030年に結ぶ予定の超高速鉄道プロジェクトであり、建設工事の入札で談合が行われた疑いがある。この談合事件は、建設業界における公正な競争を確保するための規制強化を求める声を高めている。
#リニア中央新幹線#談合事件#日本建設業連合会