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NECが量子計算技術を用いたがん治療の計算基盤構築へ
NECが2028年度にかけて、量子計算技術を用いた次世代がん免疫療法創出のための計算・評価基盤構築と実証に取り組むことが分かった。同社は量子コンピューターの実機開発から撤退したと2026年9月に報じられている。今後は量子コンピューターのユースケース拡大に向けたソフトウエア開発に注力する方針だ。NECと大鵬薬品工業が共同で2028年度まで取り組む。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が支援する。
#NEC#量子コンピューター#がん治療