昇降機トップメーカーが技術の裏側公開 日本オーチスが「大人の社会科見学」開催(新しいタブで開きます)
エレベーターの世界最大シェアを誇るオーチス・エレベータの日本法人「日本オーチス・エレベータ」は、成田空港からほど近い中核拠点で、インフルエンサーやメディアを招き、「大人の社会科見学」を開催。最新機種「Gen3」のIoT技術や熟練エンジニアによるセル生産方式など、エレベーターの安全を支える裏側を公開した。
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エレベーターの世界最大シェアを誇るオーチス・エレベータの日本法人「日本オーチス・エレベータ」は、成田空港からほど近い中核拠点で、インフルエンサーやメディアを招き、「大人の社会科見学」を開催。最新機種「Gen3」のIoT技術や熟練エンジニアによるセル生産方式など、エレベーターの安全を支える裏側を公開した。
大成建設は、山岳トンネル工事のデータドリブン型施工を支えるデータ基盤「DataPit」を開発し、全現場への展開を開始した。
サンケイビル初の木造中高層オフィスビル「KiGi AKIHABARA」が開業した。木造とS造を組み合わせた9階建てのハイブリッド構造オフィスで、木を構造材、耐火被覆材、耐震部材として活用する複数の技術を採用している。
アイサンテクノロジーは「CSPI2026」で、点群処理と測量CAD機能を統合した平面図作成システム「ANIST」と、点群や平面図から現況3Dモデルを作成する2026年9月発売の新製品「ANIST-Modeler」を出品。単なるデータ取得にとどまらず、測量成果を計画・設計・維持管理へつなぐ一連のワークフローを提案した。
戸田建設は、社内に蓄積された安全や品質に関する情報を生成AIを活用して検索/整理する安全/品管管理チャットbotを開発したと発表した。
鉄建建設とMODEは、施工管理AIエージェントの実証実験を開始した。IoTプラットフォームに蓄積された現場データとチャットツール上の会話履歴をAIが横断的に分析。AIが自律的に現場状況を判断し、施工管理を支援する仕組みを検証する。
三井住友建設は、xR技術を活用した山岳トンネル工事向けの計測/管理アプリを開発した。xRゴーグルと組み合わせることで、高所を含む計測作業から帳票作成までを1人で実施できる。現場実証では従来手法による計測との差が±10ミリで、実用上十分な精度を有すると確認した。
Liberaware、KDDIスマートドローン、大林組は、相模ダムリニューアル工事で自動充電ポート付きドローンを活用したレベル3.5飛行と点群データ生成の自動化に成功した。
建設現場の猛暑対策と安全教育を同時に解決する異色のアイテムが誕生した。ハタコンサルタントが発売する動画研修付き冷感ミスト「親方のひとふき」だ。涼みながら5分動画で命を守る知識を浸透させるという画期的な「新しい休憩習慣」を提供する。
計測技術サービスは、測定深度を最大900ミリまで拡張したハンディ型探査機「ADSPIRE 02」を初披露した。
積木製作は、東京メトロ向けに新入社員研修用のトンネル検査VRコンテンツを開発した。日比谷線のトンネルを実写で再現し、ひび割れや漏水などの変状を受講者自身が見つける力を養う。
スカイマティクスは、空間データ統合プラットフォーム「くみき」に新機能を追加した。従来の地形データ生成/解析機能に、写真台帳作成や差分土量レポート出力、スワイプ比較機能を追加した他、3Dビュワーを刷新した。
建設現場で、ドローン活用は今や点検や測量の標準的な手法となりつつある。しかし、運用には「機体の紛失」や「墜落時の回収」というリスクが付きまとう。特に目視外飛行や山間部運用、災害時対応時には、墜落場所の特定が難しい。TEADは、山岳遭難救助サービスで活用しているドローン技術を転用し、GPSが届かない地形でも、10キロ先から機体の位置を特定できるシステムを開発した。
国交省は、アイ・ロボティクスの点検技術を2つのカタログに同時掲載した。0.04ミリのひび割れを見抜き、空間を丸ごと3Dデータ化する次世代インフラ点検技術だ。
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